『冴えない彼女の育てかた10』を読みました。

紙鶴です。丸戸史明 著の『冴えない彼女の育てかた10』(富士見ファンタジア文庫)を読みました。

加藤と英梨々の和解を経て、ゲーム制作に専念できる環境が整った俺たち「blessing software」は、夏に向け作業を進めるべく、海の見える温泉地で合宿を行うことになった。「皆さんにおかれましては、イラスト映えするかわいやらしい水着の準備をよろしくお願いしますっ!あ、先輩もカッコいやらしいビキニパンツ的な水着よろしくお願いしますっ!」「…その合宿、サークル代表的に何もかも初耳なんだけど」しかも、なぜか英梨々・詩羽先輩のOG2名まで同行することに!!さらには、そんな状況に追い打ちをかけるように、あの“ラスボス”までもが彼女らを追ってやって来て―!?

「BOOK」データベースより

 

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霞ヶ丘詩羽先輩……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冴えない彼女の育てかたのアニメ版と劇場版だけ見て満足してた自分が冴えない彼女の育てかた10巻に殺された。

 

イラストレーターとして一段成長した英梨々も、正妻ポジション確立しつつある恵も、アニメ版の話を原作に逆輸入してくるおもしろさも、今回の霞ヶ丘詩羽の前では塵に同じ。

 

これまで注意して見てこなかった詩羽先輩のこと、ますますわからなくなっちゃった。

もうダメだよ。 

 

 

 

 

 

 


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加藤恵の「趣味の悪さも、人を見る目のなさも、諦めの悪さも、筋金入りだよね」って台詞、自分に向けて言ってるよね、絶対。

 

 

 

 

はぁ。