紙鶴物置

備忘録とか好きなこととか

『クドリャフカの順番』を読みました。

紙鶴です。米澤 穂信 著の『クドリャフカの順番』(角川文庫)を読みました。

クドリャフカの順番 (角川文庫)

クドリャフカの順番 (角川文庫)

 

 待望の文化祭が始まった。だが折木奉太郎が所属する古典部で大問題が発生。手違いで文集「氷菓」を作りすぎたのだ。部員が頭を抱えるそのとき、学内では奇妙な連続盗難事件が起きていた。盗まれたものは碁石、タロットカード、水鉄砲―。この事件を解決して古典部知名度を上げよう!目指すは文集の完売だ!!盛り上がる仲間たちに後押しされて、奉太郎は事件の謎に挑むはめに…。大人気“古典部”シリーズ第3弾。
「BOOK」データベースより

写真部による千反田えるコスプレ写真撮影はアニメオリジナルだという発見。相変わらず面白かったです。

アニメでもそうだったけどここでの「期待」は胸に刺さる。

『愚者のエンドロール』を読みました。

紙鶴です。米澤 穂信 著の『愚者のエンドロール』(角川文庫)を読みました。

愚者のエンドロール (角川文庫)

愚者のエンドロール (角川文庫)

 

 「折木さん、わたしとても気になります」文化祭に出展するクラス製作の自主映画を観て千反田えるが呟いた。その映画のラストでは、廃屋の鍵のかかった密室で少年が腕を切り落とされ死んでいた。誰が彼を殺したのか?その方法は?だが、全てが明かされぬまま映画は尻切れとんぼで終わっていた。続きが気になる千反田は、仲間の折木奉太郎たちと共に結末探しに乗り出した!さわやかで、ちょっぴりほろ苦い青春ミステリの傑作。
「BOOK」データベースより

古典部〉シリーズの2作目。オチがわかっていてもおもしろいものはおもしろい。そんな感じ。

 

あとがきに載っていた2作を備忘録として載せておく。

・アントニイ・バークリー 著『毒入りチョコレート事件』

毒入りチョコレート事件【新版】 (創元推理文庫)

毒入りチョコレート事件【新版】 (創元推理文庫)

 

 ロジャー・シェリンガムが創設した「犯罪研究会」の面面は、迷宮入り寸前の難事件に挑むことになった。被害者は、毒がしこまれた、新製品という触れ込みのチョコレートを試食した夫妻。夫は一命を取り留めたが、夫人は死亡する。だが、チョコレートは夫妻ではなく他人へ送られたものだった。事件の真相や如何に?会員たちは独自に調査を重ね、各自の推理を披露していく―。
「BOOK」データベースより

 

我孫子武丸 著『探偵映画』

探偵映画

探偵映画

 

映画界の鬼才・大柳登志蔵が映画の撮影中に謎の失踪をとげた。すでにラッシュも完成し、予告篇も流れている。しかし、結末がどうなるのか監督自身しか知らないのだ。残されたスタッフは、撮影済みのシーンからスクリーン上の犯人を推理していく…。『探偵映画』というタイトルの映画をめぐる本格推理小説
「BOOK」データベースより

 

「鷲崎健・藤田茜のグレパラジオ」第6回の話 ~藤田さんの招待でナナシスのライブに行った鷲崎さん~

紙鶴です。声優オタクのみなさん、第5回アニラジアワード(2018年度)で「RADIO OF THE YEAR 最優秀ラジオ大賞」、「BEST MALE AND FEMALE RADIO 最優秀男女ラジオ賞」を受賞した鷲崎健藤田茜のグレパラジオ』はもうチェック済みですよね……?
最新回聴きました? 相変わらず鷲崎さんの話のテンポいいし藤田さんかわいいし最高ですよね。未チェックの方、是非聴いてみてください。

鷲崎健・藤田茜のグレパラジオ | インターネットラジオステーション<音泉>

 

あと、今、アプリの方だと再配信もしてます。

【再配信】鷲崎健・藤田茜のグレパラジオ | インターネットラジオステーション<音泉>

 

で。この再配信回。5月23日(木)~5月30日(木)まで再配信されている第6回、グレパラジオの中でもトップクラスにおもしろい回なんで聴いてください。神回。
Tokyo 7th シスターズ(通称ナナシス)が好きな方
山崎エリイさんが好きな方
上記の方、特におすすめです。そうじゃない人も聴いてください。お願いします。

聴いてください。

聴きたくない人は以下のテープ起こし読んでください。それから聴いてください。

 

聴いてください。

 

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『氷菓』を読みました。

紙鶴です。米澤 穂信 著の『氷菓』(角川文庫)を読みました。

氷菓 (角川文庫)

氷菓 (角川文庫)

 

いつのまにか密室になった教室。毎週必ず借り出される本。あるはずの文集をないと言い張る少年。そして『氷菓』という題名の文集に秘められた三十三年前の真実―。何事にも積極的には関わろうとしない“省エネ”少年・折木奉太郎は、なりゆきで入部した古典部の仲間に依頼され、日常に潜む不思議な謎を次々と解き明かしていくことに。さわやかで、ちょっぴりほろ苦い青春ミステリ登場!第五回角川学園小説大賞奨励賞受賞。
「BOOK」データベースより

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『スタイルズ荘の怪事件』を読みました。

紙鶴です。アガサ・クリスティー 著の『スタイルズ荘の怪事件』(ハヤカワ文庫)を読みました。

スタイルズ荘の怪事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

スタイルズ荘の怪事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

 

旧友の招きでスタイルズ荘を訪れたヘイスティングズは、到着早早事件に巻き込まれた。屋敷の女主人が毒殺されたのだ。難事件調査に乗り出したのは、ヘイスティングズの親友で、ベルギーから亡命して間もない、エルキュール・ポアロだった。不朽の名探偵の出発点となった著者の記念すべきデビュー作が新訳で登場。
「BOOK」データベースより

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