紙鶴物置

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「約束のネバーラジオ」第10回(3月8日配信回 ゲスト:Lynn)の話

紙鶴です。今年は河野ひよりちゃんがきます。以下、TVアニメ「約束のネバーランド」のラジオ、「約束のネバーラジオ」第10回(3月8日配信回 ゲスト:Lynn)がめちゃくちゃおもしろいって話です。聴いてください。
(以下、諸星すみれさんを「すみれ」、河野ひよりさんを「ひより」と表記します。)

 

「約束のネバーラジオ」番組ページ
RADIO | TVアニメ「約束のネバーランド」公式サイト

 

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01:00~【ひよりちゃんから見たLynnさん】

すみれ「ひよりちゃんから見た普段のLynnさんってどういう印象ですか?」
ひより「なんか、あのーミステリアスな方っていう印象がすごく強いんですけど、あの、ちょっとお茶目な方なのかなーっていう感じが、予感がしておりまして」
すみれ「予感が?」
ひより「そうなんです。というのも、Lynnさんいつも角の席に座ってらっしゃるんですけど、すごく印象的だったのが、あのーコンビニで多分買われたであろう、ちっちゃいタルトみたいなチーズケーキみたいなのを『これどうやって食べたらいいんだろう……』って言っていたのをすごい覚えてて」
すみれ「笑」
ひより「で、フォークとかが、な、ないですよねスタジオの中にってなって、なんかもう『ガブッと言っちゃいましょうガブッと』って言って『いっちゃう? いっちゃえ!』って言って食べてたのがすごい覚えてて。なんか、お茶目な方、なのかなーみたいな。」
すみれ「確かに。お茶目な方かもしれない。ってかめちゃめちゃ見てるよねひよりちゃんw」
ひより「そうwほんとにもうwほんとに」
すみれ「なんか、藤田さんのときといい、すごい、なんか私の全然知らないキャストさんの一面をいつも教えてくれる」
ひより「ほんとー? もしかしたら食べ物見てる疑惑もあるかもしれないですけど」
すみれ「笑」


初手からいつも以上に元気なひよりちゃん。この時点でわりと神回期待してた。このあとの恥ずかしがりながら出てくるLynnさんもまた良し。

 

13:30~【幼児期健忘の話】

すみれ「6歳くらいの記憶で何か……」
Lynn「なんかね、あのー、私ピアスを開けたんですよ」
ひより「え!? 6歳でですか!? すげー!!!」
すみれ「お~~~かっちょえ~~~」
Lynn「そう、しかもそのアメリカで開けたんだけど、なんかアメリカのショッピングモールの真ん中らへんにそのなんかピアス開け屋さんみたいなのがあって、そこに連れて行かれて、行きたいって言ったのか、それは覚えてないんだけど、行ってー、でなんか『じゃああけますねー』みたいな感じで、『じゃあこのぬいぐるみ持ってなさい』みたいな、こう、お店の人に言われて、それを抱きかかえて、なんかこうホチキスみたいなやつで「パチンッ!」ってやられて、『痛ッ!』ってなったそこの部分の記憶だけある」
(中略)
すみれ「なんか注射に行く子どもみたいな感じでピアス開けるんですね……」
Lynn「そう、なんかラフな感じで開けました」
ひより「洒落ている! 洒落ている!」
すみれ「ひよりちゃんはどう?」
ひより「私ですか? 私は3歳くらいの記憶だと思うんですけど、お兄ちゃんと家の前をお散歩して『これは食べれる木の実、これは食べれない木の実』って言って、なんか人んちの塀にあるなんか、こう、かき? 垣根のこう赤い実をパクパクパクパク食べて『これは食べれる、ペッ』みたいなことしてたw 種を『プッ』みたいなw」
すみれ「かわいい~~~かわいい~~~」
すみれ「まって、それさ口に入れてから食べれるか食べれないか判断してるってこと?」
ひより「そう!」
Lynn「それうまいかうまくないかの判断じゃんwww」
(中略)
ひより「すみれちゃんは?」
すみれ「私は、私もでも、うーん、3歳くらいのときの記憶なんだけど。あのーまず劇団に入るっていうのを決めたときのことをすごい覚えていて」
Lynn「すっげー!」
すみれ「それがお風呂場だったんですけど、なんかお風呂場でお母さんとお姉ちゃんと私と3人でお風呂に入っていて、それでなんか私は全然、そのー、劇団ひまわりのオーディションに行くっていうことは何もわからず、ただお母さんが『東京に遊びに行くんだよー』って言って、お姉ちゃんとかは『わー楽しみー!』『あっ! 私も楽しみ-!』とか言って3人できゃっきゃしてるって思い出がすごくあって、なんかそのときのことはすごい鮮明に覚えてるんですよね、オーディションのことは何も覚えてない……」
ひより「すごいよ!」
すみれ「行く!ってなったときのあのお風呂の出来事はなんかめちゃめちゃ覚えてる」


ひよりちゃんだけアホの子みたいな記憶しかないの笑ってしまった。あと、ここのやりとり(というかこのラジオ)の何がいいかってあんまりラジオやツイッター等でプライベートな話をしないすみれちゃんの私生活が垣間見えるところ。ここの破壊力たるや。


21:40~【GFメール】

メール「もし皆さんがハウスの子どもの1人だったら、ハウスの正体を知りたいですか? それとも知らないまま出荷への道を選びますか?」
Lynn「(もし自分がハウスの正体を知った最初の子どもだったら)どうするの?」
ひより「えー! 私! なんか、革命だ! みたいな感じになるかもしれないですwww」
すみれ「おー! じゃあ言うってこと? みんな、行くぜ!ってなる?」
ひより「言うっていうかもう、みんなでご飯食べてるときとかに、『ちょっとみんないいかな? ちょっと今日、私から一言話があるんだけど。聞いてくれる?』って言って」
Lynn「この顔を皆さんに見てほしい」
3人「笑」
ひより「なんかもうちょーしてやったりみたいな感じで『ここは実は農園なんだよね。そしてみんなは食料なの。そしてそこにいる、ママ、ホントのママじゃないんだよ。』」
すみれ「ママいる前で言っちゃうのwww」
ひより「言っちゃうwwwなんか革命を起こせ! みたいな」
Lynn「あー確かに、でもママのいる前で言ったらどうなるんだろう?」
ひより「みんな出荷なのかな? 一斉? 一斉出荷? 鬼側は突然なんかパーティ始まっちゃいますよねwwwなんか急に来たーみたいなwww」


ひよりちゃんの発想ぶっ飛びすぎか? 革命児か?

 

27:30~【ついついやってしまうこと】

ひより「Lynnさん、お母さんに怒られたことはありますか? なさそうじゃないですか? なんか」
すみれ「すごくちゃんとしてる人って感じ」
Lynn「あんまりないけど、ちゃんとしてない、ちゃんとしてないよ私。今思いついた、ついついやってしまうこと。食器のつけ置き?」
(中略)
ひより「超いい方法があるんですけど。私、紙コップと紙皿使ってるんですよ」
すみれ「ほんとー!」
Lynn「それってさー、でもどうなの? 経済、経済的っていうか、その、うーん」
ひより「地球ごめんみたいな気持ちにはなりますやっぱり」
Lynn「そうだよねー。毎日のこととなるとかさんでいくじゃない? 塵も積もればじゃない?」
ひより「間違いないです……」
Lynn「食器買った方がいいと思うよ?」
ひより「やっぱり、そうですよね……洗っていこ……そっかー……」
すみれ「笑。すごいなんかLynnさんからめちゃくちゃ生活感が」
Lynn「そう、結構だらしないところあるから。そうなんですよ」
すみれ「えーーー」
ひより「Lynnさんも私たちと同じ24時間を営んでいたんだね……」


拙者、女性声優さんの私生活垣間見えるトーク大好き侍也。Lynnさんのちょっとしたずぼらトークからのひよりちゃんの怠惰丸出しトーク。からの即論破。からの「Lynnさんも私たちと同じ24時間を営んでいたんだね……」との謎発言。ひよりちゃんのマシンガントークというかスピード感がすごい。飛び出す言葉もすごい。

 

30:40~【抗え。リスナーの運命に!】

メール「息子がトイレを怖いと思う気持ちに抗う提案はないですか?」
ひより「いやー! これは本当にいいメールです! どうですか!」
Lynn「……何がですか?」
3人「笑」
ひより「トイレ怖いっていう気持ちに抗うための、何かありますか?」
Lynn「そもそもなんでトイレ怖いんやろ?」
ひより「トイレは怖いよ~……」
すみれ「オバケかな?」
ひより「え、なんか道のり、怖くないですか?」
Lynn「道のり? それは夜だから? 暗いからってこと?」
ひより「暗いからってのもあるんですけど、なんかこう、日常生活でわりとなんかトイレを我慢したがってしまうというか……」
Lynn「なんでなのよwなんでなのよw 別にトイレなにもいないよ? 怖いものは」
ひより「なんかでも、まず、第一段階、あっ、私の場合なんですけど。第一段階としてまずなんかこうトイレを我慢している自分っていうひりひり感をまず楽しむんですよ
3人「笑」
Lynn「なんでそこにスリリングなwww」
ひより「なんかこう、やっぱり日常の中でもどこかちょっと非日常っていうスパイスを楽しんでいたくてそれも私にとってのトイレ我慢するっていう
Lynn「あのーあれだよ? 病気になっちゃうよ?」
すみれ「体によくない……」
ひより「適度な『あっ、そろそろかな……』ってタイミングでトイレに行こうと思うんですけど、なんかやっぱりこう、ねぇ? なんか行き渋りたくなりませんか? トイレって
Lynn「どうwww共感を求めないでwww」
ひより「なんか集団トイレみたいな感じがあったら、入ったときになんか人が入ってて、こいつトイレ長っ! とか思われたらもう、どうしよう? とか、トイレに入って紙がなかったらどうしよう? とか、便座冷たかったらどうしよう? とか」
Lynn「それは我慢それは我慢www」
ひより「あるんですよー。ねーなんか」
すみれ「あーじゃあオバケとかそういうのだけに限らずいろいろ不安があるんだ」
ひより「様々なものがなんか私のなんかお花を摘むことを邪魔している、みたいな」
Lynn「なんで急にはんなりかけだしたんwww」
ひより「だからなんかとにかくこうトイレがハッピーになるような、なんかこととかってないですかね」
(中略)
すみれ「あっ! なんかこの間、SNSで回ってきたの見たんだけど、トイレにミラーボールつけてる人がいてね」
Lynn「落ち着かねぇ……」
すみれ「なんかすごいの。トイレの電気付けると上でミラーボールが回ってるの」
ひより「超良くない!? 俺だけのダンスフロアってことでしょ!? いいねぇ!」
すみれ「そうそうwww」
ひより「それいいねぇ! だって、ねぇ。尿意! って思ったらパーリィタイムってことでしょ!?」
すみれ「そう、パーリィタイムwww」


漫才かと思うくらいのテンポの良さとおもしろさ。この回で紛う事なき最高傑作部分です。ここでも光るひよりちゃんの迷言の数々。若干20歳にしてこの完成度、末恐ろしい……。

 

36:13~【Lynnさんから見たひよりちゃん】

Lynn「この子たぶんすごい変な子だなっていうのは感じててすっごいでもね話してみたかったんだけど。だからすごい今日は楽しかった」
ひより「もう私あの! LynnさんのWikipedia超見てるんですよ!」
Lynn「なんでWikipedia www」
ひより「だって好きなんだもん!!!」
(中略)
Lynn「だってずっとふざけてるじゃん、だって」
ひより「ふざけてないですよ! えー! 大晦日だって元旦だって私はこうですぅー!」
Lynn「だからさwww年中ふざけてるwww」
すみれ「平常運転平常運転」


紙鶴「やっぱコイツ強ぇわ もうダメだ。」

 

総括

今年は河野ひよりちゃんが来る。

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